準備できていますか?あなたが3日間を生き抜く為の非常食

準備できていますか?あなたが3日間を生き抜く為の非常食

災害が発生して被災してしまった場合、あなたが3日間を生き抜く為の非常食は準備できていますか?

近年、発生した東日本大震災や熊本を中心に発生した巨大地震は、甚大な被害をもたらしました。

この時は、日本中の人々を震撼させたのはもちろんでしたが、海外の人々まで震災の恐ろしさを思い知らせました。

災害には、台風、大雪、その他の災害とともに巨大地震による甚大な災害まで含まれます。

しかし、その中でも特に甚大な被害をもたらす可能性のあるものは、巨大地震です。

今後も予想されているのが、南海トラフ巨大地震や首都直下型巨大地震、日本の何処に住んでいても起こりうる可能性のある巨大地震等、地震大国と言われている日本の住んでいる以上、何処に住んでいても避けることは出来ません。

その為に、私たちは必ず最低限の防災対策はしておかなくてはならないのです。

冒頭で、あなたが3日間生き抜く為の非常食の準備の有無を問いましたが、これは東日本大震災の時に、震災直後の2~3日間は救援隊や救援物資の到着が遅れた地域があったことが判明しました。

つまり、場合によっては、あなたが震災直後の3日間を自力で生き抜く必要があるのです。

巨大地震で被災したら、電気、水道、ガス等のライフラインがストップするケースがほとんどです。

電気、水道が使えないからお米も炊けません。

もちろんトイレも使えないし、携帯の充電も出来ません。

3日間を生き抜く為には、最低限の飲料水と食料が必要です。また被災した時期がさらに運が悪く2月の極寒に当たる時期としたら、防寒対策グッズが必要になってきます。

この為、非常食も含めた防災グッズと言われている防災セットが必要になってきます。

防災セットの中には、当然のことながら非常食も含まれています。この非常食とは5年間保存が可能なアルファ米です。ごはんには水分が含まれている為に、喉が渇きにくい利点が有る為です。

また被災者の方の中には、炊き出しで「温かいご飯が食べられたのがとても良かった」とおっしゃられる方います。食料、飲料水を温められる加熱パックも入ってあります。

このように防災セットの中には、あなたが3日間を生き抜く為必要なものが入ってあります。しかし、飲料水にしても食料にしても3日あれば良く、それ以上は必要ありません。

それ以後は、救援隊や救援物資が届くから、それに頼れば良いのです。

その為、防災セットは重量約4.2kgと軽量に出来ていて、女性や8歳の小学生でも担いで動き回ることができます。

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