毎日が平穏であるために地震対策 防災 グッズの用意を

毎日が平穏であるために地震対策 防災 グッズの用意を

最近では自然災害の内、地震災害のニュースは聞くこともなく、どちらかと言いますと異常気象により予想外の水害が発生している話題ばかりが目立ちます。

もちろん自然災害による水害は昔からありましたが、ここ数年に起きている水害は想定外なものばかりになってきているのも事実です。

中には一時間雨量が100ミリを超える場合もあります。

もちろん今、日本中で起きている水害も、予想外に大きなものばかりで各地で甚大な被害が出ています。

「なんでこんなことが起きるの?」と目を疑いたくなるものばかりですね。

地球温暖化の影響もあるかも知れません。

この異常気象による水害で、自宅を失われた人も多くいらっしゃいます。

過去の水害と比べて現在の水害の方が規模がより甚大なものとなってきているのではないでしょうか。

しかし、今は異常気象による水害被害ばかりに私たちの注意が向いていますが、影を潜めている自然災害の内の巨大地震が突然襲ってきたとしたら、ただ驚くばかりで直ぐにどう行動したら良いのか、迷ってしまうかもしれません。

巨大地震に対しては、学者や国、自治体等は地震活動などの情報収集をされているでしょうが、私たちは何も気にもしていないで生活しているのが実情ではないでしょうか。

私たち自身、むしろ今の平穏を保っている事に無神経になっているように思います。

しかし地震に関してですが、あなたがこの平穏な生活の中で地震対策として何一つ対応が出来ていないとしたら、ちょっとまずいかもしれません。

何故なら、東日本大震災や九州・熊本を中心とした巨大地震が発生した後、次の数十年以内に発生する可能性があるのが南海トラフ巨大地震かも知れないからです。

この地震は過去に定期的に発生していることが分かっていて、発生範囲も九州から関東までと言われているだけあって、かなり広範囲です。

発生する可能性が高いと言われているだけに、とっさの時に必ず役立つ防災グッズなどの地震対策をするべき時ではないでしょうか。

地震対策をあなたでする必要がある理由の一つには、この地震の発生範囲が広大過ぎて、もし発生直後に避難所に行ったところで、被災者が沢山出ることになり、災害物資等も直ぐには避難所には無いかもしれません。

つまり、あなた自身であなたの身を守る必要に迫られる巨大地震が南海トラフ巨大地震かもしれないのです。

震災直後の少なくても3日間を生き抜く為の防災セットを用意して置くのは、これから地震大国日本で生活していくうえで必須ではないでしょうか。

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