今の内に揃えておきたい – 防災グッズ リスト –

今の内に揃えておきたい – 防災グッズ リスト –

東日本大震災の時には、防災グッズが必要と考えながらも、実際に用意までできた人は少なかったようです。

しかし2016年4月14日に発生した九州・熊本を中心とした巨大地震をきっかけに防災グッズを用意した人、あるいは今すぐにでも用意しようと考えている人は、かなり増えてきてきました。

ただ、防災グッズ(防災セット)を用意したとしても、その中身について実際に役立つものがどれくらい入っているのかは素人判断では難しいものです。

ここでプロの防災士の目線から見た防災グッズの中身は、いざという時に役立つものを揃えています

欲を出せばこれ以外にも、あれば便利ものもありますが、必要最小限にしぼり、あなたが3日間を生き抜くためのみを考えたものです。

防災グッズリストは、下記のようになりました。

防水加工リュック ダイナモLED
ライト・ラジオ
モーリアンヒートパックM
(発熱剤3個入)
布製軍手 ホイッスル ロープ
万能ナイフ レインコート カット綿
絆創膏(大) 絆創膏(小) 歯ブラシ
綿棒 テープ ピルケース
ウェットティッシュ マスク ポーチ
三角巾 包帯 アルミブランケット
使い捨てカイロ ウォータータンク 簡易トイレ(1回分✕3)
エアーマット ラップ レジャーシート
5年保存水(500ml)✕3 アルファ米✕3 防災マニュアル(PDF)
micro USBケーブル Lightningケーブル ID用紙

今回おすすめする防災グッズ3つのおすすめ理由には、上記リストに掲げた物全てが入っていて、尚且つ重量4.2kgと軽量化した防水リュックサックに収められています

今の内に揃えておきたい防災グッズは、下記からどうぞ。
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防災グッズ3つのおすすめ理由

防災グッズ3つのおすすめ理由

震災は前触れもなく突然やってきます。もし今、あなたの住んでいる場所で震災が起こったら、真っ先に何を思いつきますか?

まず自分の身の安全を確保して、次に思いつくのが家族の身の安全がどうなっているのか、なのではないでしょうか?

その次に直ぐに思いつかないといけないのは、自分や家族が生き延びる方法です。

たとえ地域のコミュニティーが強固な所でも、震災直後という時は、お互いの助け合いよりも、自分を守ることに優先順位をおいて、自分の事だけで精一杯になっている場合が多いです。

この様な状態はしばらく続きます。おそらく3日間くらいは、自分で自分の命をつないでいく必要にせまられます。そこで防災グッズがおすすめです。

おすすめ理由①

この防災セットには防災のプロである防災士が厳選した31種類のアイテムを揃えていて、あなたが3日間生き抜くことをコンセプトにしています。

なぜ3日間生き延びるための防災セットが必要かは、震災直後の2~3日間は救援隊や救援物資が届かないことがあるからです

おすすめ理由②

防水加工されたリュックサック一つに全て詰め込まれていて、しかも小学生でも普通に背負うことが出来る重量4.2kgと軽量化されています。また商品到着後、レビュー記入で5年間保証が付きます。

おすすめ理由③

楽天ショップ販売開始早々ランキング1位を獲得しただけあって、今非常に売れています。

震災直後、自分の身の安全が確保されても、しばらくの間は自力で生きていかなくてはなりません。その時の為に防災グッズを是非ご用意されておけば安心ではないですか。

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これだけは準備 防災グッズ

これだけは準備 防災グッズ

阪神淡路大震災と東日本大震災の経験から、電気、水道、ガス等のライフラインは震災後から2~3日間途絶える地域ありました。

こんな経験からご紹介する防災グッズは、震災直後にあなたが3日間生き抜くためコンセプトにしております。

では、なぜ3日間なのでしょうか。

それは過去の経験から、震災後3日間の衣食住は自分で確保しなければならない場合が多かったのです。そうなれば、救援隊や救援物資などの到着を待って、それ以後からの援助が始まります。

つまり3日間生きるための水と食料があればもちろんのこと、3日間だけ生きるための必須アイテムがあることが重要なのです。

また、この様な状況下が冬季の場合は、防災用エアーマットとアルミブランケットなどの身体を保温、保護してくれるものがあれば、寒くて眠れないのを解消できます。

この必須アイテムこそが防災グッズと呼ばれていて、災害用品をセットにして撥水加工されたリュック一つに収められた物です

この防災グッズは、重さ約4.2kgと軽量で、小学生が普段使っているランドセルと同じ位ですので、女性や8歳くらいの子供でも担いで動き回ることができます。

今回九州・熊本を中心とした大震災以後、ますます防災意識が高まってきていますが、その割には防災グッズを準備している人は、まだまだ少ないようです

防災訓練も全国各地で活発に開催されている所も多いです。

地域によってはコミュニティーが強固な所は、訓練中に自宅から一次集合場所、二次集合場所へと誘導して最終は避難場所へ避難する所まで、具体的な訓練が行われている所もあります。

またその避難場所では、消防署の人を呼んで防災についての話もあります。ここまでは、一般的な防災訓練なのですが、この後もう少し具体的な防災上の持ち物等の話があれば良いのですが、ほとんどありません。

せっかく防災訓練をしているのですから、そのついでに防災グッズの説明がその場でなされると、もっと防災訓練の意味が増すのですが実際に防災訓練で防災グッズの説明はされないのが多いです

出来れば避難誘導の時に、各自が防災リュックを担いで避難訓練をすると、もっと防災訓練も具体性が増すのではないでしょうか。

近い未来に予想されている巨大地震には、南海トラフ巨大地震、首都直下型巨大地震が有名ですが、その他にも、日本の何処に住んでいても巨大地震が発生する可能性があると言われています。

この様な巨大地震は広範囲に被害が拡大すると言われていますが、今の内に大震災に備えて、災害時に必要な道具である防災グッズをあなたもこの機会に是非ご準備されることをオススメします。

防災グッズは通販で沢山の種類がありますが、防災のプロであるの防災士が厳選した36点をセットにしたもので、しかも防災士の店長がお店で販売されています。

また、商品到着後レビュー記入で5年保証が付いている物はこの防災グッズだけです。

おすすめの防災グッズは下記からどうぞ。